2027年横浜国際園芸博覧会へのセルビアの参加PRイベント(2026年1月13日)

15. 1月 2026.
駐日セルビア共和国大使館は、東亜ガス様および中納言様との協力のもと、2027年横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)へのセルビアの参加をPRするイベントを開催しました。このイベントには、日本の関係機関、地方自治体、経済界、メディア代表者ら約30名が出席しました。

イベントには、黒岩祐治神奈川県知事、古川直樹衆議院議員、松沢成文参議院議員、権藤由紀子旭区長をはじめ、2027年国際園芸博覧会協会、日本貿易振興機構(JETRO)、日本セルビア協会などの代表者が出席しました。

アレクサンドラ・コヴァチュ大使は、成功裏に完了した2025年大阪・関西万博へのセルビアの参加を振り返るとともに、2027年という年が、セルビアがベオグラードで認定博覧会を主催し、同時に横浜での国際園芸博覧会にも参加するという「二重の博覧会イヤー」であることの重要性を強調しました。イベント出席者の皆様は、セルビアと横浜の協力関係の強化とセルビアのプロモーションに対する支持を表明し、特に経済・文化交流について大きな関心を示しました。

この日のイベントは、大阪万博のセルビアパビリオンでレストランを運営した「中納言」様のレストランで開催され、出席の皆様には、セルビア料理とセルビアのワインが振る舞われました。