大阪にて2027年ベオグラード国際認定博覧会のプロモーション活動を実施
14. 4月 2026.
4月12日、大阪において、日本国際博覧会協会の主催により、「EXPO2025 Futures Festival」と題するイベントが終日開催されました。このイベントは、昨年の大阪万博の成果と、次期万博開催国の紹介を目的として行われました。
当大使館と、日本のナショナルパビリオンの準備を担当する日本貿易振興機構(JETRO)は共同のブースにおいて、2027年ベオグラード国際認定博覧会(EXPO 2027 Belgrade)の紹介を行いました。
また、セルビアと歴史的なつながりを持ち、同社名誉会長である上山直英氏が在大阪セルビア共和国名誉領事を務める「金鳥(KINCHO)」(大日本除虫菊株式会社)様もこのブースに参加したほか、大阪万博が開催され、次期博覧会開催国であるセルビアとの協力を継続している大阪市此花区様からも、本イベント出展に際しご協力を頂きました。
このイベントには数万人の来場者が集まり、そのうち4,000人以上がベオグラード万博のブースを訪れました。その中には、2025年日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長も含まれていました。
来場者にはセルビアに関するプロモーション資料が配布され、またベオグラード万博のバッジは特に高い関心を集めました。この日のイベントの来場者の中には大阪・関西万博のセルビア館を訪れた方も多く、その展示は非常に肯定的な印象を残していた様子が見て取れました。