大阪で開催された「関西はGREEN×EXPO2027を応援するデー」にセルビア大使館が出展

14. 9月 2026.
2026年9月12日および13日に大阪で、横浜でのGREEN×EXPO 2027のプロモーションおよびEXPO 2025 大阪・関西のレガシー継承を目的としたイベント「関西はGREEN×EXPO2027を応援するデー」が開催されました。同イベントは、1990年に国際花と緑の博覧会(EXPO '90)が開催された記念公園で行われ、2日間で約10,000人の来場者を集めました。

セルビア共和国はナショナルブースを出展し、来場者はセルビアの観光・文化の魅力や、開催を控えたEXPO 2027 ベオグラードについて知ることができました。特に、ホスト国としてのセルビアの紹介に重点が置かれ、その文化、伝統、食文化、ならびにニコラ・テスラに関する資料が紹介されました。

セルビアの出展は多くの来場者の注目を集め、EXPO 2027 ベオグラードに対する具体的な関心が寄せられました。ブースでの対話は、万博自体やセルビア・パビリオンの展示内容だけでなく、ベオグラード訪問に関する実践的な情報にも及びました。

同イベントへの大使館の参加は、多くの来場者との直接的な交流を通じて、セルビアの広域なプロモーションを継続する貴重な機会となりました。