富士見市の皆様が駐日セルビア共和国大使館を訪問
07. 8月 2026.
2026年8月6日、セルビアについての理解を深め、両国の文化および友好関係を強化するプログラムの一環として、星野光弘富士見市長が職員らとともに、また富士見市の小学生の皆様が保護者の方々とともに駐日セルビア共和国大使館を訪問しました。
一行を迎えたD・ヒニッチ公使参事官は、セルビアと日本の友好関係145周年を迎える2027年の重要性や、ベオグラードで開催される2027年国際博覧会(EXPO 2027)、横浜国際園芸博覧会の開催に向けた重要性を強調しました。
大使館職員のT・長門氏がセルビアの歴史、文化、伝統、美食を紹介し、その後、ゲストは大使館関係者と歓談し、セルビアの名物料理を試食する機会を得ました。訪問中、さらなる協力関係の強化に対して深い関心が寄せられ、星野市長は交流プログラムの一環として、来年富士見市の中学生がベオグラードとシャバツを訪問予定であることを発表しました。
また、星野市長は自身の最近のセルビア訪問や、ニコラ・テスラ生誕170周年を記念して同氏の名を冠した賞が授与される予定であるロボットコンテストなどの富士見市の取り組みについても言及しました。