国際独唱コンクール「バーゼル2026」へのセルビアの参加(2026年4月18日)

20. 4月 2026.
東京において国際独唱コンクール「バーゼル2026」の決勝が開催され、世界各国から集まった若手アーティストたちが参加する中、セルビア代表として、音楽学修士でありオペラ歌手・ヴォーカルソリストのヤナ・ツヴェトコヴィッチ氏が出場しました。

彼女は国内外のステージで精力的に活動し、独唱の研鑽を積んでいます。芸術歌曲に捧げられたこのコンクールは、このジャンルの保存と普及において重要な役割を担っており、演奏を通じて芸術的な成熟度、個性、そして表現力を示す優れた実演家たちが一堂に会しました。

ツヴェトコヴィッチ氏はこの機会に、総合順位で第3位、そして観客賞で第1位を獲得しました。彼女はパフォーマンスの中で、とりわけスタニスラヴ・ビニチュの作品を披露しました。

決勝には、中国、フィリピン、日本、インドネシア、オーストラリアのアーティストも出場しました。

ドラガナ・スパシッチ(Dragana Spasić)一等参事官がコンクールに出席し、大使館を代表してツヴェトコヴィッチ氏の収めた成功を祝福しました。