コヴァチュ大使が大阪・関西万博閉幕1周年記念式典に出席
14. 10月 2026.
10月13日、大阪において、大阪・関西万博の閉幕1周年およびその将来に向けたレガシーを記念することを目的とした記念フォーラム「EXPO2025 Futures Summit」が開催され、コヴァチュ大使をはじめとする外交団、学術界、市民社会、民間部門の代表者らが出席しました。
本イベントでは、高市早苗首相からの祝辞が代読されたほか、十倉雅和2025年日本国際博覧会協会会長、石井苗子経済産業大臣政務官、吉村洋文大阪府知事、松本正義関西経済連合会会長、国際博覧会事務局(BIE)のディミトリ・ケルケンツェス事務局長が祝辞を述べました。各スピーチでは、国や自治体、民間および市民社会、国内外の来場者による支援のもと、「共創(Co-creation)」のスローガンの下で大阪万博が成功裏に開催されたことへの満足の意が示されました。
特に、158の国と7つの国際機関が参加し、2,900万人を超える人々が訪れたことが強調されました。また、大阪・関西万博における一部の日本館や取り組みが紹介され、そのレガシー(遺産)の継承・推進に向けた今後の活動が発表されました。
横浜、ベオグラード、リヤドで開催予定の次回国際博覧会のプロモーションに充てられたセッションでは、セルビアのEXPOチーム顧問であるドゥシャン・ボロヴチャニン氏が登壇しました。ボロヴチャニン氏は、2027年ベオグラード国際認定博の会期中および閉幕後の展望について出席者に説明しました。また、大阪・関西万博は、自国にとって歴史的意義を持つこのような大規模イベントの運営についてセルビアのチームが知見を深め、得られた知識や経験を実際の実施プロセスへ活かすための貴重な機会となったことを強調しました。
процесу реализације.