コヴァチュ大使の東京外国語大学への訪問
22. 4月 2026.
4月22日、コヴァチュ大使は、大使館員と共に東京外国語大学を訪問し、春名信夫学長およびスラヴ言語学の教授陣と会談しました。
会談では、選択科目として履修されているセルビア語教育の現状や、ベオグラード大学との協力関係の継続について検討がなされました。コヴァチュ大使は、セルビアおよびセルビア語のさらなるプロモーションを目的とした、大学との様々な形態の協力に対する大使館の準備があることを伝えました。
また、今年度も日本でセルビア語スピーチコンテストを開催する計画について言及したほか、ベオグラードが国際認定博の、横浜が国際園芸博覧会の開催地となる2027年が、セルビアと日本の友好を記念する年であることの重要性を強調しました。大使は、これらのイベントがセルビアの認知度をさらに高め、日本の若者や市民の間でセルビアへの関心が一層深まることへの期待を表明しました。
会談後、コヴァチュ大使は、大使館と長年協力関係にある東京外大のフォークダンス・グループ「シランガン(Silangan)」の皆様と面会しました。メンバーの皆様はこの機会に、セルビアの民族舞踊「コロ(Kolo)」を披露してくださいました。


