日本セルビア協会年次総会へのコヴァチュ大使の出席
18. 3月 2026.
3月17日、日本セルビア協会は年次総会とレセプションを開催し、アレクサンドラ・コヴァチュ駐日セルビア大使と大使館員、協会の役員および会員、ならびに日本・セルビア友好議員連盟の代表者らが出席しました。
冒頭の挨拶において、協会の角崎利夫会長、米田建三顧問、および逢沢一郎日本セルビア友好議員連盟会長は、特に大阪・関西万博2025へのセルビアの参加後、両国間の協力関係が進展していることへの満足の意を表明しました。
コヴァチュ大使は乾杯の挨拶におおいて、関西万博期間中の支援について協会に対する謝意を表し、アレクサンダル・ヴチッチ・セルビア共和国大統領の訪日を含む二国間関係の重要な出来事に言及しました。また、2027年のセルビア・日本友好関係145周年に向けて、大阪、ベオグラード、横浜での博覧会を繋ぐことの重要性を強調しました。
プログラムの非公開セッションでは、最近退官した今朗前駐セルビア特命全権大使が、セルビアの外交政策の優先順位と日本との関係発展について講演を行いました。
レセプションにおいて、コヴァチュ大使は、逢沢一郎友好議員連盟会長と連盟の活動について、角崎利夫協会会長とベオグラード万博への日本の参加準備およびニコラ・テスラ生誕170周年記念行事について、そして星野光弘富士見市長とセルビアと同市の間の今後の協力の可能性について懇談しました。
