セルビア語講座受講生の駐日セルビア大使館訪問
09. 10月 2026.
2026年10月8日、角崎利夫日本セルビア友好協会会長および同協会のセルビア語講師のイリヤ・ムスリン氏の同行のもと、オンライン・セルビア語講座の受講生10名が駐日セルビア共和国大使館を訪問しました。
受講生の中には、JETRO(日本貿易振興機構)の万博事業推進担当本部長であり、ベオグラードで開催される2027年国際認定博覧会(EXPO 2027)の日本政府代表を務める吉村佐知子氏も含まれていました。
懇談の中で、角崎利夫氏(日本セルビア友好協会会長)は協会の活動を紹介し、日本においてセルビアへの関心をさらに高めるための可能性について語りました。また、10月25日に「セルビア・フェア」を開催することを発表しました。これはセルビアの文化や伝統を日本の皆さまに紹介し、両国の絆をさらに深める機会となります。
受講生の皆様は、セルビア語を学ぶ関心や動機、また言語や多様な文化コンテンツを通じてどのようにセルビアについての理解を深めているかについて語りました。会話では、音楽、写真、伝統、美食(ガストロノミー)といった、セルビアと日本の相互理解や交流の推進に寄与する分野について意見交換が行われました。
ドラガナ・スパシッチ一等参事官と大使館スタッフの長門がゲストを歓迎し、受講生たちのセルビア語およびセルビアに対する高い関心に喜びの意を表しました。訪問の最後には、セルビアの伝統的な万能野菜ペースト「アイヴァル」の試食が行われました。