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セルビア観光局
SIEPA

 

   
 
大使館のご案内
開館時間
9:00 – 17:00(月 - 金)
9:00 – 13:00(領事業務時間)
土日、祝日及びセルビアの祝日閉館
 
住所
〒108-0074 東京都港区高輪4-16-12
 
電話
03-3447-3571
 
FAX
03-3447-3573
 
E-mail
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【重要】外国人およびセルビア国籍保持者のセルビア入国にあたっての新型コロナ関連の規制措置が全廃されました!
セルビア政府が新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の国内侵入・拡大を防止するために、外国人およびセルビア国籍保持者のセルビア入国にあたって施行していた規制措置が全廃されました
 
詳しくはセルビア共和国外務省のHPをご参照下さい(英語)
 
 

 

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新型コロナウイルス感染症に関する最新情報
セルビア国内での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報は下記のリンク先で取得できます(英語)

 
 
コヴァチュ大使は新たにJICAバルカン事務所長に着任される植木雅浩氏と会談しました(2022/5/9)
 
ベオグラードにあるJICAバルカン事務所の新所長に就任された植木雅浩氏が駐日セルビア共和国大使館を訪問されました。
 
アレクサンドラ・コヴァチュ大使は植木氏との会談の中で、コロナ禍により数々のプロジェクトが中断されたことを念頭に、JICAがセルビアで現行プロジェクトを継続することの意義を強調しました。また大使はJICAが環境保護、輸送、開かれた市場に基づいた経済改革といった分野にてセルビアへの支援を続けていくことへの期待を表明しました。
 
会談では大使館とJICAとの間の緊密な協力と情報交換に向けての用意も確認されました。
 
 
 
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セルビアのセラコヴィッチ外相は対ISILグローバル連合の閣僚会議に参加しました。外相「セルビアはテロリズム、急進主義、過激派との闘いに積極的に関与している」(2022/5/11)
 
セルビアのニコラ・セラコヴィッチ外務大臣は11日、モロッコのマラケシュで開催された対ISILグローバル連合の閣僚会議に参加しました。
 
この会議の中でセラコヴィッチ外相は「セルビアはテロとの戦いにおける多国間主義的な要素を重視しており、国連はこの分野での国際協力で重要な地位を占めるべきだ」と述べました。
 
外相は、セルビアが数々の国連安全保障理事会決議、特に非国家主体やテロ組織、および関係する個人への武器禁輸措置の施行に関連する全ての国際的義務を果たしていると述べ、またセルビアがテロに対する15の国際条約の調印国であることを指摘しました。
 
「国連やEUによる多国籍平和維持活動に参加することで、セルビアは地域と世界の安全保障の維持に具体的な形で貢献している」とセラコビッチ外相は述べ、3月29日に国連によるコンゴ民主共和国でのミッションにて悲劇的に命を落としたセルビア軍隊員、デヤン・スタノイェヴィッチ中佐と彼の同僚に敬意を表しました。
 
「セルビアは、他の国際的枠組みの意義を軽視することもしない。だからこそ、発足当初からこの対ISILグローバル連合に参加し、ISILと戦うための国際的な取り組みに無私の奉仕を続けてきた。主に軍事機器や弾薬の寄付、イラク治安部隊の訓練といったような形での貢献だ」と外相は語り、またセルビアはEU加盟候補国として欧州での対テロ政策にも積極的に参加し、EUROPOLとも発展した戦略的協力関係を保っていることを強調しました。
 
セラコヴィッチ外相は、セルビアには外国での戦争や紛争への自国市民の参加、および参加を奨励・組織した者に対する罰則規定が刑法にあることを指摘し、またセルビアの司法当局が外国の戦闘行為に参加した7人に対する手続きを完了し、テロ活動関連の人物に対する複数の捜査が進行中であることを報告しました。
 
外相は、テロリズム、急進主義、過激派との戦いは優先課題であり、セルビアは国内、周辺地域、国際レベルでこれらの課題や脅威と戦うために今後も積極的に関与していくと約束しました。
 
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セルビアはウクライナ支援の為の国際援助会議に参加し、300万ユーロ相当の人道支援の提供を表明しました(2022/5/5)
 
セルビアのアナ・ブルナビッチ首相は5月5日、ポーランドのワルシャワで開催されたウクライナ向け国際援助会議にビデオ参加しました。
セルビア共和国は、自国の領土に多数の難民や国内避難民(IDP)を抱え、残念ながらその多くが今も国内避難民であるという独自の経験から、戦争や紛争に巻き込まれた民間人、中でも特に弱い立場にある子どもたちに人道支援を送ることの重要性と必要性を認識しています。
セルビア共和国は今回の会議にて、ウクライナ国内外の子どもたちや避難民に300万ユーロ相当の人道支援を行う予定であり、そのうちの150万ユーロは国連国際児童基金(UNICEF)を通じて、残る150万ユーロは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて行われる予定であると表明しました。
ブルナビッチ首相は、ウクライナでの紛争が始まって以来、セルビアはまず第一に市民が受けた被害や困難な人道的状況、難民・国内避難民の増加に特別な関心を持って情勢を追っているとし、人道支援提供のための条件を整え、紛争停止を目指すあらゆる努力を支援することが必要であると語りました。
ブルナビッチ氏はまた、3月24日にセルビア共和国が国連総会にて、ウクライナに対する侵略の人道的影響に関する決議に賛成票を投じたことを強調しました。
またセルビア政府は2月27日、危機的状況下にあるウクライナの人々に人道援助を送ることを決定し、同国からの避難民に向けた暫定的保護メカニズムを初めて発動しています。
「セルビア国民は、ウクライナ国民が戦争の恐れのない普通の生活に戻ることを望んでいることに非常に共感しています」とブルナビッチ首相はスピーチを締めくくりました。
このウクライナ向け国際援助会議は、ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相とスウェーデンのマグダレナ・アンデルソン首相が、シャルル・ミシェル欧州理事会議長およびウルスラ・フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長の協力を得て開催したものです。
 
 
 
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